私の想い出のバレンタインは小・中・高それぞれ3つほどあります。すべて学生時代のことですが、思い出すと今でも何となく胸が熱くなりますね。

まず小学生の時のことです。私は少年野球チームに所属していて、毎年県大会で決勝に行くくらいの強豪チームの中でレギュラーだったので、それなりに活躍できていました。同じクラスや他のクラスの女子も時々何人か応援に来てくれたりもしていました。そして小学6年生の時に県大会で優勝した時のバレンタインには、合計で10個以上チョコレートを貰えた記憶があります。ただその当時甘いものがものすごく好きだった私は一日で一気に食べてしまい、次の日体調を崩してしまった苦い想い出があります。

次に中学生の時も野球部で、2年生の時に県大会の決勝戦まで、3年生の時もベスト4まで行ったんですが、残念ながら負けてしまいました。一番思い出に残っているのは、野球部にはマネージャーが2人いたんですが、そのマネージャーたちがバレンタインに作ってくれたチョコレートケーキです。見た目は市販のケーキよりもさすがに劣りましたが、味はものすごく美味しかったので驚きました。部員全員であっという間に平らげたことを今でも覚えています。

最後に高校生の時のことです。私は高校でも野球部に入っていたんですが、肩や肘を怪我してしまい、野球を断念せざるを得ませんでした。その分勉強をしたり時々アルバイトをしたりして過ごしていたんですが、とあるアルバイト先で当時知り合った女性とお付き合いすることになりました。そして彼女と初めてのバレンタインの時に一緒に東京に旅行に行き、その時入ったお店で一緒にチョコレートやケーキを食べました。そしてディズニーランドでアトラクションに乗ったり初めてパレードを観たりして、一日中楽しむことができました。2人で最高のバレンタインを過ごすことができたので、私の中で一番の思い出となって残っています。

それぞれ違った嬉しさがあって今でも思い出すと懐かしく思いますが、全て大切な想い出として私の心に残っています。