バレンタインといえば、日本では大切な人にチョコやプレゼントを贈る日として定着しています。最近は男性から女性に贈ったり、友達同士で交換したりすることも増えていますよね。私はバレンタインはあまり好きではありませんが、義理チョコとかが多いですね。

バレンタインはもともとはキリスト教から来ていると記憶していますが、私はキリスト教ではなくて仏教ですので、あまりバレンタインは気になりません。でもキリスト教はクリスマスとか影響力はすごいですね。でも目指すところはキリスト教でも仏教でもヒンズー教でも同じだと思います。ただ山に例えるならば登る位置とか場所や登り方が違うだけで同じだと思いますね。

バレンタインの想い出にもどりますと。初めてバレンタインを意識したのは小学校5年ぐらいからではなかったかと記憶しています。私はとうてい女性には興味はありませんでしたし、女性とは仲が悪かったですので、小学校と時ですから女性から何か貰うのは嫌だったのではないかと思います。それからはもうバレンタインの日がくるのがいやでいやでしょうがありませんでした。

でもプレゼントをくれた人もいましたね。ほとんどは義理だと思いますが、でもやはり何かプレゼントされるのは悪い気はしませんね。むしろ何も貰えない時の方がいやですね。今では男から女性にプレゼントをすることがあるそうですが、そちらの方がむずかしいですね。仲が良い女性がいればなんのことはないのですが、でもその場合怖いのは慣れすぎてしまいますと面倒くさくなりますし、欲が出て、なれてない女性の方がプレゼントしやすくなってくるということはありますね。

結局ちょうど良い位置というか関係が一番良いということですね。でも何年も寄り添った夫婦でも仲が良くバレンタインデーを楽しみにしている夫婦もみえますので、なんとも言えませんが、でもやはりそういった夫婦は努力をしているのではないかと思います。たとえどんな仲の良い夫婦でも努力をしなければわがままになり良い夫婦ではいられないと思います。