バレンタインにはあまり縁がなかったので、その分一つだけとても思い出に残っているバレンタインがあります。それは、私がちょっと気になっていた後輩の女の子との思い出です。後輩として同じ部活に入ってきたので、部活をしているときに少し話をする状態でした。ただ、男と女の部活の時間が一緒になることがあまりなくほんとうに話をするのも1ヶ月に数回しかない状態でした。

そんな状態が続いていたのですが、半年たったぐらいに部活のみんなで遊びに行こうということになって遊びに行きました。ただ、遊びに行くといってもケーキのバイキングにいったりカラオケに行ったりとみんなでワイワイ話をして過ぎていきました。でも、その時にその後輩の女の子がケーキをなんと12個も食べてびっくり。私も食べる方だったので同じくらい食べたんですが、体も小さいし体型もそんな太っているわけではなかったのでびっくりしていました。でも、おいしそうに食べているのでそんな後輩がとにかく気になり始めました。

そのあとも部活仲間として話をしているだけだったのですが、私の気になっていて好きになっていたんです。でも、部活で一緒にやっていて告白してふられて気まずくなるのが嫌だったので中途半端な状態が続いていました。

そんななかバレンタインの日になんと後輩がチョコレートをくれるではないですか!!義理チョコなのかとも思いましたが、その場で開けたところかなり真剣に作ってくれていて、とてもうれしかったです!!それも二人の時に渡してくれてうれしかったんですよ!その時に、うれしくて「好きです。付き合って」と言ってしまいました。自分から行動しなくてはいけないと思いながらこんなタイミングでしか\言えない自分が悲しかったですが、それでも「はい!」と言ってもらえてさらにうれしさが!

そのあと、二人で映画を見てゲームをしてと今考えると本当に若かったとしか思えないようなデートもどきをしていましたが、あの時は本当にうれしかった感覚しかなかったと思います。そんな感じのバレンタインをもう一度過ごしてみたい気もします。