年末のクリスマス、大晦日、年始のお正月が終わるとすぐ来る恋愛イベントといえば「バレンタインデー」ですね!!僕もバレンタインと聞いて2つほどよく覚えている想い出があります。
一つは、「初めてチョコレートを貰った時の事」
初めて貰ったのは小学4年生の時でした。まるでドラマや漫画みたいなんですが、朝、学校へ行って下駄箱で靴を履き替えようとしたら、、チョコレートが入ってたんですよ!!そりゃもう「嬉しい」というより「誰か見てないか?」っていう恥ずかしい気持ちの方が大きかったですね。
小学4年生の頃って男同士で遊んでばかりでどちらかと言うと女の子は遠ざけてるって感じだったから、、で、誰が出したのかも分からないまま家に帰って、親に見つからないように部屋に入って一人で食べましたね。それから数日後、家に電話があったんです。相手はチョコをくれた女の子の友達から。「あんたさぁ、〇〇ちゃんの事どう思ってるの?〇〇ちゃんはあんたのこと好きなんだよ!!」って、、でも恥ずかしさと意地っ張りな性格が災いして「オレ、そんなん興味ねぇもん!!」とか言って電話を切りましたね。。
今思えばあの時、その子の気持ちを受け止めて直接「ありがとう」って言ってたらなぁと、子供の頃の甘酸っぱくもほろ苦い想い出を振り返っちゃいます。
2つ目は、「初めて手作りチョコを貰った時の想い出」初めて手作りチョコを貰ったのは20歳の頃だったかな?当事の彼女が作って持ってきてくれたんですがそりゃ~嬉しかったですよ!!チョコは一口サイズのチョコが10個ぐらい。中にアーモンドが入ってたりクランチが入ってたりでめっちゃ美味しかったです!手作りチョコの嬉しく感動するところは「市販のチョコ」はお金を出して買えば何個でも好きなだけ食べる事ができるんですが、「手作りチョコ」は世界に一つだけの送る相手のためだけの愛情イッパイのチョコですよね!!
「味」だけでいえば市販のチョコにはかなわないかもしれないけど。女の子が一人の為だけに一生懸命作ってくれた愛情たっぷりのチョコ!!こんなに嬉しく、美味しいチョコはその時初めて食べましたよ!まぁ結局その彼女とは別れちゃいましたが、今の嫁さんも結婚するまでは毎年手作りのチョコを作ってくれましたよ!!
今、6歳の娘も何年か後には、僕に「味見」のタメにチョコをくれる事になるのかな?出来れば「味見」じゃなくって「お父さん」のタメに作って欲しいですよ。