思い出のバレンタインというと、今では懐かしく感じますが、わたしもバレンタインは色々な思い出があります。
まず、幼なじみ以外に初めてチョコを貰った時の事を書きます。あれは、小学5年生の時でした。当時、付き合っていたというか、好き同士の女の子がいて、バレンタインの日に帰り際にトイレの前に呼び出されてチョコを貰いました。嬉しかったんですが、恥ずかしいという思いが先に立ち、お礼だけ言ってすぐに立ち去ってしまいました。
次に思いがけない子から貰った時です。それは、中学一年の時でした。わたしの家は当時お店を経営していて1階がお店で2階が住居でした。
それでバレンタインの夜に、突然3人位の女の子がわたしが住んでいる2階にやってきました。わたしは驚き、一緒にいた姉の手前これまた恥ずかしくて、お礼だけ言って帰してしまいました。
次は、高校生です。当時付き合っていた彼女とラブラブなバレンタインデートをして、それまでで一番楽しいバレンタインデーとなりました。そして、その彼女の手作りチョコがまた美味しかったんです。
そして、社会人になってから当時思いを寄せていた子から、それはそれは凄いチョコのパフェを貰いました。もちろん手作りです。当時は家族で住んでいたので、それを冷蔵庫に入れていてちょっと恥ずかしかったです。それも凄く美味しかったんです。
最後は、今の嫁さんです。今の嫁さんとはバレンタインデーの日に同じバイトの飲み会で仲良くなりました。わたしは、特別な感情は無く飲み会に参加していたのですが、嫁は、少しわたしの事が気になっていたみたいでした。わたしも初対面の時は、かわいい子だなと思っていましたけど。
そこで、色々話していたら凄く面白い子で、一緒にいて楽しいと思うようになり、付き合いだして結局結婚しました。
というわけで、色々な思い出がありますが、どれも素敵な思い出としてわたしの中で輝き続けています。