思い出に残るバレンタインと言ったらつい最近のバレンタインですね。本当に信じられませんでした。バレンタインって言ったら、女性が男性にチョコを贈るなんていう習慣を思い出しますよね。

でも最近、逆チョコとかいうのですか?男の人が女の人にチョコを贈ったり、プレゼントを贈ったりっていう習慣があるらしいじゃないですか?その影響もあり、昨年逆チョコをくれとバレンタインに妻と子供にチョコとプレゼントを買いました。そして私に来たチョコはというと、コンビニに売っているキットカットですよ。一体プレゼントいくらしたのだと思っているのでしょう。でもその話をすると、お金じゃない、気持ちの問題だよって妻と娘で口をそろえて言います。

そしてさらに恐ろしいことに、ホワイトデーにバレンタインのお返しは?ってお返しを強要するんですよ。信じられますか?もらうだけならまだしも、お返しを要求って普通じゃ考えられないですよね。でも、やはりバレンタインにチョコを貰うのは、ちょっとうれしいので、ついつい買ってあげたりするのが、問題なんでしょうけどね。

でもその前の年のバレンタインはよかったですね。某百貨店に並んで、某有名焼酎が入ったチョコレートを買っていただき、プレゼントしてもらいました。これはすっごくおいしかった。またすっごく思い出に残りましたね。

子供のころは、バレンタインって大っきらいだったんですよ。だってもらえる人はいいけど、もらえる可能性がすごく低いか、もらえる可能性が無い人はすごくさびしい気持ちになる。あの気持ちは忘れられないですよね。n少なくともそのころに比べれば、妻と子供からチョコレートを買ってもらえるだけ、ありがたいと思わなくっちゃね。ただ、最近の風潮で問題なのは、お返しをする商品の価格が年々増えていること。最初はお菓子に始まり、服、バッグって毎年少しずつバージョンアップします。年に一度だからと記念日を作るのはいいですが、何らかの規制がほしいですね。やはり楽しめる内容じゃないとね。