私の人生においてモテ期というものは存在していないので、バレンタインに関するふか~い思い出って、あまりないのですが…
彼女ができる前、学生時代にクラスに好きな子がいました。好きといっても「可愛いなぁ~」ぐらいにしか思っていませんでしたが…。まぁ、その子は学校に彼氏がちゃんといましたしね。で、バレンタインなんてどうせ無い物と考えていたので気にも留めておらず…学校に残って、その子や他のツレと遊んで(勉強?)していたら、その子が「チョコあげる」と言って1粒のチョコをくれました。もちろんみんなに配っていて、私一人にくれたわけではないです。で、当の私は前述した通り「バレンタインなんて…」って感じだったので、チョコをもらっても普通に「さんきゅっ!」って大したありがたみもなくもらったわけですよ。もちろん義理チョコなので、元々ありがたみなんて大してないのかもしれませんが…考えてみれば、人生において初めて「バレンタインにチョコをもらった日」だったのかもしれません(笑)
いや、母親からはもらってましたけど…中学は、まだまだお子様なのでバレンタインなんて大人の世界だと思ってましたし、高校は工業で3年間女子知らず、専門学校に入ってやっとまわりに女の子ができて…初義理チョコでしたねー。ありがたみもなく普通に食べましたけど(笑)
彼女からもらった初めての本命チョコもうれしかったですけど…なんとなく、このチョコの方が思い出に残ってますね~。
もう1つは、今の会社でのできごと。社内は、製造現場なので結構オバチャンがいたりします。で、オバチャンはなぜかチョコをあげたがるのです(笑)それを察した社長が朝礼で「社内でチョコあげるの禁止」って…風紀が乱れるって考えてのことでしょうけど、小学校じゃないんだから…それを聞いて、ちょっとあきれてしまいました。でも、それ以来、社内で義理チョコをあげる風景を見てないので…みんな偉いなと妙に感心しています!(笑)