バレンタインでの思い出はいろいろあるんですけど、印象に残ってるのはバレンタインで告白されたことでしょうか。20代前半のときに数歳年下の女性にです。以前からずっと友達だった子なんですけど気になってましたし、告白されたときは嬉しかったですねえ。

もらったものは手作りチョコの他に前からほしいと言っていた腕時計だったんです。結構高い時計なんですけどね。これだけの物をもらって告白を断ると罪に思っちゃいそうだけど、自分も気持ちがあったんで断らずに済みました。手作りチョコはお店に売ってる物よりも美味しく感じましたし、彼女の愛情が入ってる分、更に美味しさが倍増でしたねえ。あ、そういえば手紙も入ってましたよ。これは家で読んでと言われたんで家帰ってから読んだんですけどね。うるっとすることがたくさん書いてありました。

最近はそういえばバレンタインは逆バレンタインと称して男性から逆にチョコ贈ったり告白したりすることも多いそうですよ。実際に私の周りにもそういう男性がいましたし。女性同士でもチョコを渡しあったりすることが増えてるそうですよね。私はここ数年だと母と姉くらいしかチョコをくれる人がいませんねえ。寂しいですがこれが現実かも。また20代のころのようにもらってみたいですねえ。学生時代だと義理チョコだけで10個以上もらったことがあります。それはそれで嬉しいんですけど本命も混ざっていてほしかったです(笑)義理チョコって廃止してもいいかなと思うんですけどね。配るのも大変そうですし。ほんとに好きな人に一つだけ渡すのが理想的かなと考えております。

バレンタインの日はそういえばチョコ売り場にあまりにも美味しそうなチョコがあったんで自分で買ってしまって自分で食べたことも何年かありました。バレンタインが近くなるといろいろな普段みたことないようなチョコがお店に並びますからねえ。見てるだけでも楽しい気分になってしまうんです。そういうことってありませんか?バレンタインって自分へのご褒美にチョコを買って食べるってのも有りかなと思うこともありますねえ。