想い出のバレンタインということで思い出したのが、初めてバレンタインの「お返し」を買物に行ったとき&ソレを渡したときの想い出が浮かぶ…。
ちょっと気恥ずかしいというか、いまだに何だか隠れたくなるような恥ずかしさに襲われるから何ともいえない(笑)。
頭に浮かぶのは中学のときの「お返し」のことだけど、実際には小学校時代にも貰っている筈なので、記憶というものは結構、いい加減なものなのかもしれない。
小学校時代には「お返し」を買わなかったのかもしれないし、バレンタインに何か貰ったといっても「お返し」が必要なレベルでは無い物だったのかもしれない。
とにかく話を戻して中学時代のバレンタインが印象深い。たぶん中学一年生のときのこと。「たぶん」というのは、記憶はあるけど、ソレが何年生のときのことか?までは正確に覚えてないというだけのこと。
実は事件というほどのことも無ければ「出来事」と呼べるほどのことも起きなかった。ただ初めて「お返し」を買物に行ったのが強烈に気恥ずかしかった。しかし、どこに買い物に行ったのか、なぜか思い出せない。たぶんソニプラ、今は無きソニープラザに買物に行ったような気がする。見た目が良いのに安くて助かった、ということを覚えている。
当時の親友と買物に行くことができて非常に「助かった」という記憶だ。私が男1人でバレンタインのお返しの買物に行くのも恥ずかしかったからだ。お返しを渡しとき、もの凄く気恥ずかしくて、「嫌なものを渡す」みたいなフリをしたのを覚えている。いま思い出しても色々と恥ずかしいな…。
相手の女の子は、最初は喜んでくれたのだけど、私の気恥ずかしさをゴマかすための「嫌なモノを渡すフリ」で、ちょっと気分が落ちたような表情をされて、それが本当に印象深いというか、いまだに後悔の種でもある。
もっと素直にというか、上手に対応できなかったのかと悔やまれる(苦笑)。せっかく渡すのだから、喜ばれれば良いのであって、変な芝居というか嫌なフリなんてしなければ良かったのにね…。その後も、何度か色々な人にお返しを買ったり渡したりしているはずなのに、一つも思い出せない。。。
ということはだんだんと、感性が鈍ったのか、、、。やはり、中学1年のときの想い出しか思い出せないということは、それだけ当時の私にとって強烈な経験だったのかもしれない。大人になるってことは鈍くなることと同じなのかもしれないですね…。悲しいですが。
しかし、今まで膨大な量のチョコレートか菓子を貰ってきたはずなのに、想い出に残るほどの美味しいチョコとか思い出せないなぁ…。相当な量と数を食べてるはずなのに…。これもまた大人になるってことなのかなぁ。
なんだかシアワセな想い出でもなければ特別な話でもなくて申し訳ないです…。バレンタインって世間というかマスコミが騒ぐほどに何も起きないんだよなぁ…私だけだろうか。。。